【ご報告】退団選手のお知らせ

日頃よりブレス浜松への多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

今シーズンをもちまして、
島原玖南、鈴木沙彩、松川美咲、荒木里緒、中道香名子、小川祐奈、藤原ちひろ、中齊里奈
の、計8名の選手が退団することになりましたので、ご報告いたします。

選手・チーム、お互いに話し合いを進めて参りましたが、本人の意思を尊重し、新たな道へと進むこととなります。

ブレス浜松での様々な活動に積極的に参加し、チームの勝利のために、できることを考え、動いてくれた8名でした。
本当にありがとうございました。

内定/入団から本日まで、8名へのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。
彼女たちの新しいステージでの活躍を祈っております。
またこれまで同様に、皆様からのご支援・ご声援をお願い出来れば幸いでございます。

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●島原玖南
今シーズンでブレス浜松を退団することを決めました。内定から2シーズン半、たくさんの応援ありがとうございました。私にとっては、正直悩むことの方がたくさんあった期間でしたが、毎試合応援のメッセージを頂いたり、差し入れをして下さったり本当にたくさんの方々からのご支援を感じ、やり切ることが出来ました。浜松で学んだ事をこれからも活かしていきたいと思います。
今後もブレス浜松の応援のほど宜しくお願い致します。
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●鈴木沙彩
この度、ブレス浜松を退団する事になりました。私自身、沢山悩み、バレーボールから一度離れることを決断しました。1年間という短い間でしたが、その中で様々な経験をさせて頂き、とても貴重な時間を過ごさせて頂きました。楽しい事や、辛い事、悩む事も沢山ありました。しかし、家族・友人・仲間・職場の方々・応援して下さる皆様に支えて頂き、乗り越えることが出来ました。
コロナ禍でのリーグ開催ではありましたが、たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。

これまで学んだたくさんの経験を活かし、新たな道で挑戦し、頑張っていきます。1年間本当に応援ありがとうございました。
今後もブレス浜松の応援をよろしくお願いします。
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●松川美咲
いつもブレス浜松へたくさんのご支援・ご声援ありがとうございます。

この度、2021-22シーズンをもって引退することを決断しました。
ブレス浜松で過ごした3年間は本当に内容が濃く、心身ともにここまで成長することができたのも濱田監督をはじめ、満原トレーナー、チームスタッフ、一緒に戦ってきた選手、スポンサー様、家族、友達などの大きなサポートとご声援があったからこそだと思っております。

ブレス浜松の素敵なところはチーム理念にも掲げられておりますように、地域貢献を通して皆さんに『元気』を提供することです。イベント等でも、私たちの試合を観て『元気が出た!』や『勇気をもらった!』、『これからも応援したい!』などたくさんのメッセージをいただいたことは、本当に嬉しかったです!

バレーボールをはじめて22年間、楽しい思い出だけではなく、悔しい事や苦しい事、辛い経験もたくさんありましたが、その時々に一緒に過ごしてくれた仲間や、背中を押してくれた方々、家族がいたからこそ何回も壁を乗り越えられたと実感しています。

ご縁がありトップレベルでの9人制・6人制バレーを経験できたこと、そしてたくさんの繋がりや仲間ができたことは私にとって一生の宝物です!
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!!

今後は、バレーボール人生で得た経験を第二の人生に活かしていきたいと思います。
今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。
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●荒木里緒
いつも暖かいご声援ありがとうございます。この度、ブレス浜松を退団する事になりました。1年間でしたが貴重な経験をする事ができたと思っています。企業で勤務しながらバレーボールをするという経験をしたからこそ、私達は多くの方々のお陰でバレーボールをさせていただけている事を強く感じることができました。またコロナ禍でもバレーボールに打ち込める環境を準備していただけたこと、心より感謝いたします。
今後もブレス浜松を宜しくお願い致します。ありがとうございました。
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●中道香名子
このたび、私、中道香名子はブレス浜松を退団いたします。2年という短い期間でしたが、沢山の応援本当にありがとうございました。
浜松でのバレーボール生活はすごく濃いもので、人に恵まれ自分自身が素でいられる場所でした。
社会人1年目は、仕事とバレーの両立が本当に辛くて、しんどくて、何回もやめたいと両親にも弱音を吐いていました。それでもここまで続けられたのは家族、職場の皆様、ブレス浜松の仲間、浜松で知り合った方々、そしてブレスを応援してくださっているファンの方々、皆さんがいたからこそ私はその人達と離れたくなくて、まだまだバレーボールやりたいと思い続けてきました。
浜松で出会った人達は私にとって第二の家族であり、バレーボールも大好きでしたので、2年と言う早さで退団するという事に凄く悩みました。怪我をしている訳でもなく、人間関係が悪い訳でもなく、良い事しか無かったので、やめることには戸惑いもあったのですが、自分が今何を1番したいのかを沢山考えた結果、退団という決断に至りました、
もっともっと浜松の魅力、ブレス浜松の魅力、勤めていた静岡銀行の魅力を発信して行きたかった。
そしてV1に上がるという目標も達成したかったです。目標は達成出来なかったですが、今後どこに行ったとしても私はブレス浜松のファンとして応援し続けて行こうと思っております。
私と関わってくださった皆様が大好きです。
本当に2年間という短い間でしたが、ありがとうございました。
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●小川祐奈
いつも応援ありがとうございます。
この度、2021-22シーズンをもって引退することになりました。
濱田監督のもと、今まで経験したことがないような速いバレーを追求し、勝つためにみんなで練習して積み上げた時間は本当に楽しくて充実していました。
これまでできなかったことも練習を重ねることで精度が上がったり、体現できた時の嬉しさはこれから先も忘れることはないと思います。
個性あふれるメンバーとブレス浜松で同じ目標に向かって一緒に戦えたことは、私の人生の宝物です。

バレーの技術、戦略を教えてくださった濱田監督、パフォーマンス向上のためにトレーニングや選手のコンディションを常に考えてくださった満原トレーナー、チームのために走り回ってくださる山本マネージャー、裏でチームを支えてくださる方々、スポンサーの方々や職場の方々には、感謝してもしきれません!
ありがとうございました!!

そしてどんな時も応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!!
コロナ禍でお会いできる機会は減りましたが、愛はしっかり届いておりました!💖
みなさまに出会えて、ブレス浜松でバレーができて、本当に幸せでした!!

ブレス浜松での経験を活かして、これからの人生もわくわくドキドキ、楽しく私らしく進んでいこうと思います!
本当にありがとうございました!!😊

それではまたどこかで🌼
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●藤原ちひろ
いつもブレス浜松を応援していただき、ありがとうございます。
今シーズンをもってブレス浜松を退団させて頂くことになりました。

退団するということに後悔はありませんが、コロナ禍で試合を行う事もままならず、今まで皆さんに支えてもらった恩返しが出来ぬまま退団という形になってしまったこと、残念に思います。
小さな島から出てきて、性格も内気で無名のプレーヤーの私を快く受け入れてくれたブレス浜松のスタッフの皆様、チームのみんな、ファンの皆様、本当にありがとうございました。
スポンサー企業の方々、ファンの皆様の声援が日々の練習を頑張る糧となり、心の支えの一つでありました。
ブレス浜松で無ければ、私はきっとこんな風にバレーは出来ていなかったと思います。
浜松に来てから本当に多くの人の優しさに触れ、人の暖かさを知る事ができ、ブレス浜松の"カズ"としての4年間は自分の人生にとっても本当に貴重な体験となりました。
ブレス浜松にきて、チームのみんなとバレーが出来たこと、藤原監督、濱田監督のバレーが出来たことを誇りに思います。
また、社会に出た事がなく、新天地での生活に不安を抱えていた私を優しく受け入れてくれ、結果を出す事が出来なくても、変わらぬ応援でバレーに集中出来るよう支え続けてくれた職場の方々、本当にありがとうございました。
職場の方々の心遣いなくして、仕事とバレーを両立する事はきっと出来なかったと思います。

今まで自分にずっと自信を持てませんでしたが、今回は最後までバレーボールをやりきった自分を褒めてあげたいと思います。
昔からずっと泣いてばかりで、バレーボールが一向に上手くならない私を根気強く指導して下さった指導者の皆様、私なら出来ると諦めず信じ続けてくれたことに感謝しています。
本当に周りの環境、人に恵まれたバレー人生でした。
そして、私にここまでバレーを続けさせてくれた家族に一番感謝を伝えたいと思います。ここまでの間、私以上に家族が一番大変だったと思います。中学卒業と共に島を出た時も、どんな時でも変わらず私の味方でいてくれたこと、誰よりも応援し続けてくれたこと、本当に私の心の支えでした。
昔は、バレーは嫌いだと何度もわがままを言っていましたが、今ではバレーに出会わせてくれて、バレーをさせてくれてありがとうと伝えたいです。
バレーで恩返しをする事はもう出来ませんが、違う形で少しずつ恩返しを出来たらなと思っています。
最後に、17年間のバレー人生を含め今この時まで出会ってくださったすべての方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。
私は、決して有名な選手ではありませんが、このバレー人生が少しでも自分と同じような環境や、夢を持つ子達への諦めないきっかけの一つになってくれたらと思います。
これから先の人生は今までの経験や失敗も含め、自分と向き合いながらゆっくりと進んでいけたらと思います。
これからも、ブレス浜松の応援をよろしくお願いします。
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●中齊里奈
この度、3月31日をもちまして退団することになりました。今日まで応援してくださり、本当にありがとうございます。
3年という短い期間ではありましたが、いつもあたたかい言葉をかけてくださったサポーターの皆様や支えてくださった会社の方々に恩返しをすることができず、大変申し訳なく思っております。
高校からバレーボールを始めて、卒業と同時に浜松という地で働きながらバレーさせて頂ける事が私にとっては奇跡で、無名の私を送ってくれた高校の先生を始め、藤原前監督とブレス浜松に、本当に感謝しております。
振り返ると、出身も違う周りの先輩方は輝かしい実績や大学で経験を積んできた人ばかりで、私は、後ろ姿ばかり羨やんでいましたが、それを逆に捉えるといろいろな大学で学んできた人と一緒にプレーできる私が一番得るものが多いんじゃないかと感じ、貪欲に成長したいと思う日々でした。
入団してすぐに膝を怪我して、そこから約1年間のリハビリを続け、その後も何度か手術や怪我を繰り返し、なかなかプレーできる時間は少なかったですが、できなかったことができるようになる喜びや、いろんな人と関わっていく中で誰かの喜ぶ姿を見るために頑張りたい・励みになるような存在になりたいと思うようになりました。
仕事とバレーの両立は大変なものでしたが、厳しい環境に耐えるだけでなく、その中でさらに自分が向上していくには何が必要なのか、自分の頭で考える力を養うことができたのはこの環境があったからこそだと思います。
このチームでバレーができたことはもちろん、バレー以外でも多くの気づきと学びを得ることができました。バレーを通してたくさんの人と出会えたこと、心の底から向き合ってくれた仲間と出逢えたことが一番の財産です。
今まで本当にありがとうございました。
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